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日本の毛布の歴史
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泉大津の町を紫一色に染めた長寿毛布。

昭和四十八年、マイヤー毛布が開発され、これまでの織毛布・タフト毛布に代わる新しい毛布ジャンルを築きました。
また、加工面でも、風合いを生みだす表面加工技術、プリント技術が日進月歩の勢いで発達し、毛布の高付加価値時代の到来を告げます。
これを象徴するのが、四十六年の「紫毛布ブーム」です。

六十年に一回やってくる辛亥の年に紫色の寝具を使えば、長寿が保てる、という言い伝えが、異様なブームを呼び、紫色の毛布が売れに売れました。
泉大津の空、川、家屋までが紫色に染まったというほどで、すべての毛布が紫に染め上げられ、四十六年の暮れには、泉大津から一切の毛布が消えていったといいます。

しかし、毛布は、すでに耐久消費財としていきわたり、消費需要は、飽和状態で、高付加価値が認められない限り、生産量の伸びは期待できません。
わが国で毛布が生まれて100年、昭和六十年は記念すべき年です。思えば、この百年は、毛布をくらしの中に定着させるための悪戦苦闘の、刻苦勉励の、試行錯誤の百春秋でありました。

くらしの中にいきわたり、なじんだ毛布を、いま、改めて手にする時、毛布を共に辛酸をなめた、私たちの先達の感動を思わずにはいられません。

そして今、この百年という区切りをただ回顧するのではなく、これを私たちの再出発の年とし、新たな100年の繁栄を求めて、新しい歴史に挑戦、新毛布創造の新世紀にしたいと、決意するのです。
 

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